
手すりの下の部分だけを塗りました。その部分だけ錆が目立っているからです。数年後に、家の塗装と合わせてベランダの手すりも塗装する予定とのことですが、それまでもたせるために簡易的で良いので塗ってほしいとのご要望です。
写真だとよくわからないですが、ところどころ錆びていて穴が開いている箇所もありました。簡易的とは言え、穴をそのままにしておくとそこから内部に錆が広がってしまうため、穴を簡易的に補修をしたうえでの塗装です。
お客様としてはそのまま塗っていいよとおっしゃっていただいたのですが、下地処理を何もしないまま塗ってもすぐに塗装不良で剥がれてしまいますし、性格的に気持ち悪いので結局高圧洗浄をしたうえで表面をケレンし、錆止めと上塗りが同時にできるタイプのペンキで2日に分けて2度塗りしました。
普通にやるのとあまり変わらない工程になってしまい、簡易ではなくなってしまいましたが、喜んでもらえたので良かったです。