2024-01-20

お正月の成田山詣での折に、ひょんなことから携帯を側溝に落としてしまった!というお客様のヘルプ要請で駆けつけました。
現場に着いて側溝を覗いてみると、写真のようなコンクリのフタとフタの隙間から携帯が見えるではありませんか。
お客様の方でも素手で蓋を持ち上げられないかチャンレンジされたとのことでしたが、重くて開けることができなかったようです。
持参した専用の道具を使い、特に問題なく携帯をサルベージ致しました。
ちなみに現場付近は参道に近く、車で向かおうものなら参拝用駐車場待ちの大渋滞に巻き込まれてしまいます。ですので遠くに車を停め、20分くらい歩いて現場に向かいました。そして1分くらいで作業を終え、また車に戻りました。
便利屋らしい新年の幕開けだなぁ、、、と、内心つぶやきながら初仕事をやらせていただきました。本年が皆様にとって、実り多き一年になりますよう、心からお祈り申し上げます。
