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便利屋 一寸奉仕

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事例紹介4

ここでは弊社が今までに手がけた事例をご紹介いたします。
ページ内の写真は許可をいただいたものを掲載しています。

リクライニングソファと桐ダンスの回収

 リクライニングソファと桐ダンスを片付けました。桐のタンスはとても良いもので思い入れもある品だったようですが、断捨離の一環としてこの度ご依頼いただきました。
写真は積んだ後から、そういえば写真を撮ってなかったなと思って事務所で撮ったため、微妙なアングルになってしまいました。

土間コンクリートのハツリ

 コンクリートの土間をハツりました。お客様曰く、数十年にわたり土間の水たまりに手を焼いてきたとのこと。(雨のあとに水を掃くのが面倒)土間に傾斜がついていないため、写真のように雨が降ると水溜りになってしまうのです。

「便利屋さん何とかならないかね」と、お話を頂いたので、ハツって簡易的に水路を作る作戦を提案しました。

 作業的には、ダイヤモンドカッターで切れ込みを入れ、あとはタガネでカチカチと削っていくというものでございますが、水の流れるほうに傾斜を付けなければいけないのでそこだけ気を使いました。

 最後にバケツで水を流して見たところ、チョロチョロと水が流れ、5分で水溜りはなくなりました。無事ミッションクリアです。お客様にもとても喜んでもらえて良かったです!

ベランダ清掃

 ベランダのお掃除です。土間の上に敷かれた、はめ込み式ジョイントマットの赤いヨゴレと、マット下に溜まった泥と雨水を綺麗にしてほしいとのご依頼でした。

 マットをめくってみると、なみなみと水がたたえられ、排水溝も泥に覆われていました。かろうじて目皿の脇から排水はされていたので、これ以上は水が上がってこないのですが、排水溝から雨どいのどこかで、詰まりがあるのではないかと疑われました。

 まずは高圧洗浄でマットと壁面のお掃除です。水流の力は凄いものです。威力もさることながら、細かい目地に入り込めるため、どんどん綺麗にしてくれます。
マットを綺麗にした後は、マットを全部はがし、泥さらいです。排水溝は当初2つだけだと思っていたら、3つありました。こっそりと泥に隠れておりました。

 排水溝を外し、懸念された詰まりをチェックするべく中を高圧洗浄しましたが、詰まりはありませんでした。それではこうなってしまう原因は一体何か・・・?

 作業していて分かったのは、泥自体に粘性がありすぐに目皿をふさいでしまう事と、排水溝に向けての傾斜があまりない事でした。その旨をお伝えし、土間を綺麗にしてマットをもとに戻し、仕上げに表面を流して作業完了です。

 見違えるようだと喜んでもらえて良かったです!

障子の張替え

 障子の張替えです。年末によくお問い合わせいただきます。女性からのお問い合わせが多いですが、「出来ますか?やったことあります?」とたまに聞かれます。「ええ、できますよ」とお答えすると、「昔は女のやる仕事だったから、男の人はやらないかと思って」とのこと。なるほど、だからこうした質問をしたのですねと納得です。

 弊社は便利屋ですから、こうした暮らしの事はなんでも行います。障子の張替えは現代では和室が少なくなってきたので、やらない人の方が多いのではないでしょうか。
私もこの仕事に就くまでは、やったことがありませんでした。私の両親もやったことがないくらいです。
話がそれました。

 こちらの障子は両面テープで貼られていました。テープは施工が楽ですが、ご覧の通り接着力が弱い気がします。右上の作業前写真は、私がはがしたのではなく、既にこの状態でした。私は個人的にノリでガッチリ付けるのが好きなので、いつもノリで施工します。

 また、両面テープの場合、外すのが大変な場合があります。時間が経過するほどに粘着テープが取りづらく、うまく剥がさないと木ごと剥がれてしまうのです。アイロンやシール剥がし、その他擦ったりなんだりして剥がれることは剥がせますが、次に張替えをすることを考えると、昔ながらのノリの方がお勧めですね。

 そんなこんなで無事、張替え終了です。フィニッシュの霧吹きをする時が一番私は好きです。ピーンと張って、叩けば太鼓のような音がするのを聞くと、ち密な作業をしてきた苦労が報われる気がします。 

障子の張替え(アルミ枠)

 枠がアルミ製の障子の張替えです。枠がアルミの利点は、①経年劣化しずらい ②木からアクが出ない ③高さ調節できる為、鴨居が下がってきたときにカンナ掛けをする必要がない 点だと言われています。が、正直紙の張替えはしづらいです(笑)

 やったことがある人は分かると思いますが、紙を貼る部分の溝が木の枠タイプよりも、深いんですよね。これがとてもやりづらい原因です。やり方としては二つあり、紙をカットしてキレーにピタッと溝に貼るパターンと、必殺分解です。

 今回は前者のキレーにピタッ方式でやりました。(必殺分解も機会があればアップしたいと思います)お客様ご自身でこちらの障子は貼られたとのことですが、とても苦労されたのがわかります。ノリや両面テープ、透明テープを使い分け施工されておりました。さらに、アルミ枠にありがちなデメリットなのですが、組子が外れてしまうことです。

 こちら、4枚の張替えだったのですが、4枚とも、全ての段の組子が外れていました。これでは接着が上手くいかないわけです。

 作業としては、まず桟についた透明テープの粘着質を剥がすことから始まり、組子の補修(強力瞬間接着剤)、そのうえで紙を貼りました。作業すること数時間・・・

無事、張替え終了しました!そして、完成写真の撮影を失念し、愕然とするも、折角なので作業前の写真だけをアップいたします(笑) 

 ちなみに障子の張替えは基本的にお預かりで、翌日以降のお返しになるのですが、こちらのお客様の場合、当日仕上がりがご希望でした。ほかの仕事との兼ね合いで返却は夜になってしまったのですが、とても喜んでもらえて良かったです。

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